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美女と野獣(2017年の実写映画)

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その芸術性と完成度の高さから、アニメーション映画として史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされ、今なお愛され続けている不朽のディズニー・アニメーション『美女と野獣』が、ディズニー渾身の実写映画として新たに生まれ変わった。スケールやクオリティにおいて世界がディズニーに求めていた全てを兼ね備えつつ、その予想や期待を遥かに超越した、100年語り継がれる史上空前のエンターテイメントが誕生!

美女と野獣』(原題: Beauty and the Beast)は、2017年3月17日公開(日本公開は同年の4月21日)のディズニーによる実写映画である。原作は、フランスの民話『美女と野獣』。同作は1991年の同名映画の実写化である。

ストーリー編集

ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?

キャスト編集

役名 俳優 日本語吹替
ベル エマ・ワトソン 昆夏美
野獣 ダン・スティーヴンス  山崎育三郎
ガストン ルーク・エヴァンス 吉原光夫
ル・フウ ジョシュ・ギャッド 藤井隆
モーリス  ケヴィン・クライン 村井國夫
ルミエール ユアン・マクレガー 成河(そんは)
コグスワース イアン・マッケラン 小倉久寛
ポット夫人 エマ・トンプソン 岩崎宏美
チップ ネイサン・マック 池田優斗
プリュメット ググ・バサ=ロー 島田歌穂
マダム・ド・ガルドローブ オードラ・マクドナルド

濱田めぐみ

カデンツァ スタンリー・トゥッチ 松澤重雄
アガット ハティ・モハラン 戸田恵子
ベルの母 ゾーイ・レイニー 大地葉

プロダクション編集

製作編集

この映画の製作は2014年4月から開始。2014年6月ビル・コンドンは監督の契約をし、その時にはエヴァン・スピリオトプロスの脚本があった。 2014年9月後半、ステファン・チボスキーが脚本を書き直すために雇われた。

キャスティング編集

2015年1月、主役ベルにエマ・ワトソンが決定したことが発表された。2015年3月、ダン・スティーブンスとルーク・エバンスが、それぞれビーストとガストンで交渉中であることが明かされている。(その後決定)

撮影編集

2015年5月18日から撮影が開始され、8月21日に終了。撮影終了してから6日後に公式にクランクアップをアナウンスしている。 撮影はイギリスで行われた。

音楽編集

詳細は「美女と野獣(2017年の映画)/サウンドトラック」を参照

アラン・メンケン(作曲)とハワード・アシュマン(作詞)によるアニメーション版からの楽曲に、メンケンが新たにティム・ライス(作詞)と組んで作り上げた3曲の新曲が加わる。エンドソングにはアリアナ・グランデとジョン・レジェンドが「美女と野獣(英語タイトル:Beauty and the Beast)」を新たにレコーディングした。

アニメーション版との違い編集

  • ベルの父親であるモーリスは発明家であったが、実写ではオルゴールを作ったり、絵を描いたりと万能な芸術家として描かれている。
  • 王子を野獣に変えた張本人である魔女は冒頭シーンのみ描かれていたが、実写ではそれに加え中年女性アガットに扮し村人の中に紛れている。野獣が力尽きるシーンではこっそりと魔法の薔薇に近づき、野獣の魔法を解く
  • ハープシコードのカデンツァは、アニメーション版にはないオリジナルキャラクター。
  • ガストンが髭を生やしている。
  • ル・フウはガストンの子分的存在であったが、実写では終盤でガストンに見捨てられ、ポット夫人の見方をする。
  • チップはポット夫人の一人息子だったが、実写では兄弟、姉妹がいる。
  • ポット夫人の夫であり、チップの父親となる男は描かれていなかったが、実写では終盤で再開する。ポット夫人を探さなかった理由は、王子が野獣に変えられると同時に城のことも忘れる魔法を魔女が町中にかけたためである。
  • ポット夫人は夫と、コグスワースは妻と再会し、ルミエールはプリュメットとマダム・ド・ガルドローブはカデンツァとと、城の召使たちは全員家族を見つける。

〜追記をお願いします!〜

興行収入編集

日本編集

国内公開直後の土日2日間(4月22日~4月23日)の全国映画動員ランキングが興行通信社から発表され、動員72万9,114人、興行収入10億6,536万2,800円という成績で初登場1位を飾った。配給元も「興収100億円突破が確実視されている」と期待を寄せている。

北米編集

最初の週末(3月17日~3月19日)で推定3億5000万ドル(約394億円)の世界興行収入を記録。このうち北米での興行収入は、1億7000万ドルに上り(米BOX OFFICE MOJO)、3月に公開された映画としては過去最高を記録した。2017年に入って公開された映画の中でも最も好業績を上げている。

ビデオ編集

ギャラリー編集

外部リンク編集

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