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ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ

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ヴァネロペ・フォン・シュウィーツVanellope von Schweetz)は、2013年のディズニーアニメ映画『シュガー・ラッシュ』のキャラクターであった。原語版声優はサラ・シルバーマン。日本語版声優は諸星すみれ

公式ディズニー略歴 編集

レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の世界に暮らす、ひとりぼっちの少女。“欠陥プログラム”のためにレース出場を禁じられ、除け者にされているが、「レーサーになる」夢をあきらめない。毒舌を吐く活発な少女、でも本当は寂しさも。迷い込んで来たラルフと出会い、似た者同士の心が触れ合って、友情の絆を結ぶ。

ウィキペディア 編集

本作のヒロイン。レースゲーム『シュガー・ラッシュ』の登場人物。9歳の少女。
体を構成するプログラムにしばしば青いノイズが入り、それが理由で正式なプレイヤーキャラクターではないと他のレーサーたちから除け者にされている。自分と同じく共演者に愛されないラルフと出会い、当初はそれぞれの目的でメダルを奪い合っていたが、いじめられていた所をラルフに助けられ、レースカーを作ることをきっかけに友情を深めていき、お互いの夢を叶えるため、手を組むことになる。ダイエットコーラ火山の中に隠れ家を作って暮らしている。
その正体は、ゲーム乗っ取りを企むターボの手によってプログラムを改変され、本来の記憶を封じられていた『シュガー・ラッシュ』の本来の主人公。本来の設定は「ゲーム内の世界を統べる王女」であったが、記憶が戻った後は「みんなから選挙で選ばれた大統領になる」と宣言した上で、王女ではなくレーサーとして生きることを決め、同じく記憶を奪われターボの陰謀に加担させられていた他のキャラクターたちとも和解し、正式なプレイヤーキャラクターに復帰した。ラルフと一緒に作ったレースカーはそのまま使用している。レーサーとしては後発スタートでトップを独走するキャンディ大王を追い抜くほどの、抜群のテクニックの持ち主。
いたずら好きな毒舌家だが、明るく優しい性格で人懐っこい。上記のように初期はラルフと争いもしていたが、境遇が似ているために徐々に互いに理解しあえる関係になった。
実はヴァネロペには不具合を直す特殊能力(バグフィックス)が搭載されている。体に青いノイズが生じていたのはターボが彼女をプログラム回路から切り離したせいでコードがむき出しの状態になり、表面化されたためである。しかし彼女に触れるだけでプログラム内にアクセス可能となり不具合が修復される(ターボの正体が発覚した原因で、これが彼女が除け者にまでされた真意だった)。そして『シュガー・ラッシュ』での唯一のリセット機能でもある。
また、青いノイズを使った瞬間移動も可能。劇中の後半ではこれのおかげで危機を乗り越えている。ヴァネロペは最初気付かなかったが、これは彼女の意思で発動できる潜在能力である。物語の終盤、ヴァネロペを操作していたプレイヤーがアイテムとして使用している。

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