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ライトニング・マックィーン

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カーズ/クロスロード > ライトニング・マックィーン


ライトニング・マックィーン (英語:Lightning McQueen) は、ピクサーの映画「カーズ」の主人公である架空のレーシングカー。声優はオーウェン・ウィルソン(日本語吹替えは土田大)。ゲーム『Cars』、『Cars Mater-National』、『Cars Race-O-Rama』及び、短編アニメ『カーズトゥーン メーターの世界つくり話』ではキース・ファーガソンが声を担当している。

スーパー・ルーキーとして注目を浴び有頂天になっていて、栄光ばかりに目が行っているせいか、自信過剰で自分勝手な性格である。決め言葉は「カチャウ」。

モデル編集

モデルとなった車体に関しファンの間では、ダッジ・バイパー、ダッジ・チャージャー、シボレー・コルベット、フォード・マスタング等のアメリカ車から、マツダ・RX-8といった日本車まで、諸説が挙がっていた。これに対し、監督であるジョン・ラセターはロサンゼルス・タイムズの取材に、「NASCARのレーシングカーは空力のため平べったく、全く面白みがなかった。そこでストックカーと、ローラやフォード・GT40といったル・マン24時間レースのレーシングカーの曲線美をハイブリッドして創作した。」と発言している。[1](2008年度SUPER GTでのマックイーンはトヨタ・MR-Sがベースである。(ライトニング マックイーン apr MR-S))


カーズ編集

ピストン・カップの史上初の新人チャンピオンとなる目前にタイヤがパンク、ダイナコ石油の顔役キング(プリムス・スーパーバード、リチャード・ペティ風仕様)と万年2位の中堅チック・ヒックス(ビュイック・GNX)の3車とで同着1位となり、1週間後の優勝決定戦に望むこととなる。優勝決定戦が行われるカリフォルニアへの移動中にトレーラーのマックとはぐれ、ルート66沿いの町・ラジエーター・スプリングスへと迷い込む。一刻も早くレース会場へと行きたいが、大通りを滅茶苦茶にしてしまったせいで舗装工事をすることとなり、直すまで町から離れられなくなる。最初は逃げようとしたマックイーンだが、滞在中に町の住民との交流を通し、次第に変わっていくこととなる。

カーズ2編集

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カーズ/クロスロード編集

レースに新世代のルーキーが現れるなか、マックィーンもサーキットの中ではベテランレーサーになっていた。レース中に大クラッシュを起こし、リタイアを噂され、世間からも時代が終わったと見放されたマックイーンの前に技術者の クルーズ・ラミレスが現れ、彼のトレーナーとなり新しい技を教えるようになる。トレーニングを経て、"フロリダ500" のレースで最新型のレーサージャクソン・ストームに挑む。

トリビア 編集

  • 彼の名の由来は2002年に黒色腫により、42歳の若さで亡くなった、ピクサーの元アニメーター「グレン・マックイーン」である。「ファインディング・ニモ」で彼の追悼シーンが差し入れられてある。
  • 当時のゼッケンは「57」(ジョン・ラセターの誕生年)の予定であった。ちなみに「95」は「トイ・ストーリー」の誕生年。
  • ラジエーター・スプリングス仕様のカラーの元ネタはルート66を舞台にしたドラマで使用されたシボレー・コルベットである。

出典・脚注 編集

  1. "A grease geek will guide you: 'Cars' decoded" by Dan Neil, Los Angeles Times, June 9, 2006 "A hybrid between a stock car and a more curvaceous Le Mans endurance racer with some Lola and some Ford GT40"

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