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マックス(Max)は、ウォルト・ディズニーが生み出したアニメーションキャラクターの名前。同名の全く異なるキャラクターが存在するが、本稿ではグーフィーの息子であるマックス・グーフ(Max Goof)を解説するものとする。


マックス (ディズニーキャラクター) 
 Max Goof
[[File:|258px]]
種類 人間の姿をした
初登場作品 グーフィーのお父さん
原語版声優 ダナ・ヒル (パパはグーフィー)
ショーン・フレミング (ミッキーのクリスマスの贈りもの)
ジェイソン・マースデン (グーフィーとマックス ホリデーは最高!)
日本語版声優 坂本千夏
山口勝平

マックス (Max) は、をモチーフとしたディズニーアニメキャラクター。本名はマキシミリアン・グーフ (Maximillian Goof) 。

歴史編集

短編映画『グーフィーのお父さん』で、グーフィーの息子として初登場する。

ただし、『グーフィーのお父さん』においては、ジョージ・グーフ Jr.という名前で、ジュニアと呼ばれていた。

しかし、ジュニアとマックスが同一人物であるかどうかは不明である。 (外見があまりにも異なるため)

出演作品によって、小学生であったり中学生であったり、『グーフィーとマックス ホリデーは最高!』においては中学校に、『史上最強のグーフィー・ムービー Xゲームは大パニック』では大学に在学中である。ハウス・オブ・マウスではティーンエイジャーだが車を欲しがるので16歳以上であると思われる。 東京ディズニーリゾートの公式サイトに掲載されたプロフィールには14歳と書かれている。

主な出演作品編集

パパはグーフィー (GOOF TROOP)
ファミリー劇場で放送
ハウス・オブ・マウス
クラブの駐車係として出演
ディズニーチャンネルTOKYO MXで放送
グーフィーとマックス ホリデーは最高! (A Goofy Movie)
ガールフレンドのロクサーヌを喜ばすために終業式でコンサートを開き、人気者になるが校長先生にバレ、グーフィーに伝わってしまったため、楽しみにしていたパーティーに行けず、休日を使い、グーフィーとマックスで旅に出るが・・・。長編映画初主演作品。1995年公開。78分
史上最強のグーフィー・ムービー Xゲームは大パニック (An Extremely GoofyMovie)
過保護な父親グーフィーからやっと、独り立ちできると思ったが、仕事を解雇され、高卒のため再就職が出来なかったグーフィーは、マックスのいる大学で勉強する。とあることがきっかけで蟠りができるがXゲームの最後の競技は力を合わせ、和解する。米2000年公開。76分
ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス 2004年制作 67分
ガールフレンドのモナを連れて里帰りをするマックス。モナにグーフィーのドジな所を見られたくないと思っているが…

交友関係編集

  • 小学生時代にピートの息子PJと親友になる(パパはグーフィー)。
  • 中学生頃にボビーという友達が出来る(ホリデーは最高!)。
  • 中学時代の学年末に好意を寄せるロクサーヌに告白し、彼女となる(ホリデーは最高!)。
  • 「ポップ・アップ・ミッキー すてきなクリスマス」では、モナというガールフレンドが登場しているが、関係は不明である。
  • 東京ディズニーランドのスペシャルイベント『ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス』では、ディズニーハイスクールに通う高校生。同じ高校にミッキーマウスミニーマウスらも通っている。

その他編集

  • 父親ののんきな性格はあまり受け継いでおらず、少々生意気な言動も見られるが年齢の割にはしっかりしている印象がある。だがドジな所と笑い方と優しい性格は完璧に受け継がれている。
  • グーフィーの過保護っぷりとドジな所にウンザリしている面もあるが、グーフィーを父親として尊敬し頼りにしている。
  • グーフィーに比べ、スポーツ万能でその中でも得意なのはスケボーとダンスである。
  • 一部の作品ではグーフィーに「マキシー」と呼ばれるが、幼少期の呼び名らしく本人はそれを嫌がっている。
  • 何故か先祖のアルバムが苦手らしく、グーフィに見せられると怖がる。しかし最終的には先祖のアルバムを教訓に自身の考えを改め、学ぶこともある。

関連項目編集

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