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プレーンズ』(Planes)は、2006年のアニメ映画『カーズ』及び2011年の続編の『カーズ2』のスピンオフ映画であり、『プレーンズ』三部作(当初予定)の1作目である[6]。『カーズ』シリーズを製作したピクサー・アニメーション・スタジオは本作に関与しておらず、ディズニートゥーン・スタジオズが手がけている[7]。当初はビデオ映画となる予定であったが[8]ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ配給で劇場公開されることとなった。2013年8月9日にディズニーデジタル3-D及びRealD 3D形式で公開された[3][9]

ストーリー 編集

小さな町に暮らす農薬散布機のダスティーには、いつか飛行機レースに参加するという夢があった。しかしその夢を叶えるには、2つの問題があった。1つは、ダスティーがレース向けの飛行機ではない事。もう1つは、彼自身が高所恐怖症である事だった。それでもダスティーはベテラン航空機スキッパーの力を借りながら、自らの夢を叶えるべく、勇気を持って大空へと挑む。

登場人物 編集

ダスティ・クロップホッパー(Dusty Crophopper)
レーサー飛行機に憧れる農薬散布用飛行機。モデルはエア・トラクター AT-502、セスナ、エア・ドロマデルから。ゼッケン7番。農場で農薬散布するばかりの毎日に飽き飽きしており、友人のチャグと共に密かにレース訓練をしていたところ世界一周レースの予選[10]で繰上げながら突破。歴戦の戦闘機と噂されたスキッパーに師事を仰ぎ、世界一周レースに出場する。しかし実は高所恐怖症であり、そのための低空弾丸飛行とアクロバット飛行を武器に勝ち進んでいく。
劇中では3度改修されており、序盤に登場するスタンダードタイプから、本レース序盤で下部農薬タンクが外され青いラインが入ったレーシングタイプ、後半海中に墜落してから主翼(T-33のもの)やプロペラを換装し大幅に修理されたスーパーチャージタイプ、ラストシーンでジョリー・レンチ隊仕様にリペイントされたジョリー・レンチ隊タイプが登場した。
第2作ではその後も輝かしい成績を収め有名になるが、減速ギアボックスの故障により最高速度を出すと墜落する危険があり、またギアボックスも交換部品がもうないという実質レーサー生命を絶たれてしまい、更にダスティが夜間飛行で着陸に失敗し空港で火災を起こしたことにより空港閉鎖の危機に合い、その責任も感じて消防士の資格を取ることを決意する。資格を取るためにピストン・ピーク国立公園レスキュー隊に訓練入隊するが、最高速度を出せないことを隠しまたそれまでのプライドもあってかたびたび命令を無視したスタンドプレイを行う。しかし大規模な山火事の中、ブレード・レンジャーの過去と覚悟を知り、墜落も辞さない決死の覚悟で救助を行ったダスティは見事ブレードに認められ資格を得、ついでにマルーによってギアボックスの修理もされた。
第2作では前作のターボタイプから、両翼の燃料タンクを外し下部にフローターを搭載した水上飛行機タイプがメインで、ラストでレスキュー隊仕様にリペイントされたファイアーファイタータイプが登場。
スキッパー・レイリー(Skipper Riley)
片田舎で隠居をしていた、かつて海軍の飛行隊ジョリー・レンチ(モデルはジョリーロジャーズ)で輝かしい戦歴を残したと噂される伝説の飛行教官。モデルはF4U コルセア戦闘機。ダスティに飛行技術を叩き込む。しかし訓練飛行中に敵艦隊(大和型戦艦を含む日本海軍艦隊)との交戦で同行した訓練生達を失ったショックで以降飛ぶことができず、その語られた戦歴の殆どは嘘であり、そのことを知ったダスティと溝を作ってしまう。終盤、再び飛ぶ事を決心しレース妨害をしようとしていたリップスリンガー達から守るためダスティに加勢する。
元々は『カーズトゥーン メーターの世界つくり話』の「飛行機メーター」に登場したキャラクター。
スパーキー(Sparky)
スキッパーの相棒のフォークリフト。スキッパーが現役時代から整備士として付き合いがあり、退役後も世話をしている。
『メーターの世界つくり話』では姿が異なるもののスキッパーの相棒として登場。ラストシーンでメーターが「飛行機の映画を作ればいいのに?」と語った際に「それ、すごくいいね」と同意している。
イシャーニ(Ishani)
インド代表でアジアチャンピオン。モデルはBerkut 360やAeroCad エアロカナード、及び震電。ゼッケン6番。ダスティが一目惚れするほどの曲線美を持つレース機。リップスリンガーに買収され、タージ・マハルでデートに誘った際にヒマラヤ越えに線路沿いの飛行を勧めダスティを陥れるがその後そのことを恥じ、ダスティの修理にも協力する。
チャグ(Chug)
ダスティの親友である燃料トラック。レーサーの夢を笑わない唯一の理解者で、ダスティの練習も本を片手に手伝っていた。ダスティのグッズを作ったところ大盛況となり応援の為の渡航費用を捻出している。ダスティと共に数々のレース関連資料を見ていたこともあり、リップスリンガーの癖を見抜きダスティの優勝に貢献する。
ドッティ(Dottie)
ダスティの整備をしているフォークリフト。ダスティのレーサーの夢については反対していたが、付き合いはよく巻き込まれる形であれ整備を手伝っている。腕は確かで墜落で損傷の激しかったダスティを一晩で修理もしている。
レッドボトム(Leadbottom)
ダスティと共に日々肥料散布をしている複葉機。かなり酷い臭いを放つ肥料ビタミナマルチの臭いをこよなく愛す。
エル・チュパカブラ(El Chupacabra)
メキシコ代表で屋内レースチャンピオン。ゼッケン5番。モデルはジービー モデルR。覆面レスラーのような覆面を着けた情熱屋で、レースにも恋にも熱い。ダスティとはレースを通じ友人となる。サクラに熱烈にアタックするも中々身を結ばなかったが、ダスティの手助けもあって両思いとなった。
サクラ(Rochelle)
日本代表。ゼッケン22番。一見おしとやかだが実は超絶技巧派。エル・チュパカブラに求婚されており、はじめはその気はなかったが仲が深まったあとは熱愛の仲になる。
サクラは日本版オリジナル設定で、北米版ではカナダ代表のロシェルという設定。他にも公開国によって名称やカラーリングのバリエーションがある。しかし、続編である『プレーンズ2/ファイヤー&レスキュー』では、日本版オリジナル設定が見られなくなっている。
リップスリンガー(Ripslinger)
4連覇を狙っている世界最強チャンピオン。ゼッケン13番。二重反転プロペラを持つ。プライドが高く、農薬散布機でありながら人気上昇のダスティを妬み数々の妨害行為を企てる。カメラ写りを気にするためゴールはカメラ側に傾けるという癖を突かれ逆転敗北する。
ネッド(Ned)、ゼッド(Zed)
リップスリンガーの取り巻きである双子のレーサー。モデルはカシュート スペシャル。前半身が緑色なのがネッド、白いのがゼッド。妨害工作が得意で、太平洋横断中にダスティのGPSアンテナを破壊するなどリップスリンガーの指示で妨害する。
ブルドッグ(Bulldog)
イギリス代表のベテランレーサー。ゼッケン11番。モデルはデ・ハビランド DH.88 コメット。勝負の場は自分が全てであるという自負を持っていたが、オイル漏れのトラブルで視界不良となった時に自分のレースも顧みず助けてくれたダスティに感謝する。
ブラボー(Bravo)、エコー(Echo)
ジョリー・レンチ隊所属の戦闘機。モデルはF/A-18E スーパーホーネット。シルバーに青ラインが入ったヘルメットがブラボー、赤いヘルメットがエコー。太平洋上で迷子になっていたダスティを発見し、フライゼンハワーまで誘導している。
冒頭のダスティの夢の中でもヘルメットが違うものの同型機が登場。また、同型のキャラクターが『カーズ』や『カーズトゥーン メーターの世界つくり話』(曲技飛行隊「ファルコンホークス」のメンバー)にも登場している。『プレーンズ MovieNEX』には大佐と呼ばれた黄色いヘルメットのタイプも登場。
ローパー(Roper)
繰り上げ予選通過したダスティに文書を渡しに来たレース競技委員のフォークリフト。皮肉屋で片田舎まで来た事に散々愚痴をこぼし、またレースに敗北しオイル塗れになったリップスリンガーに対しても皮肉っていた。
フランツ・フリーゲンホーセン(Franz Fliegenhosen)
自動車から飛行機に変形できるエアロカー。自動車形態の「フランツ」と飛行機形態の「フリーゲンホーセン」では口調と性格がガラリと変わる。レース専用機ではないダスティが活躍しているのを見てファンになった。彼の助言が農薬タンクを外すことを躊躇っていたダスティを後押しすることになる。
ショートムービー『プレーンズMovieNEX ミュージカル・シーン:フランツの歌』では本編にはない歌うシーンがある。
ツバサ(Tsubasa)
もう一機の日本代表。ゼッケン23番。ダスティーが参加した予選を2位で突破し、本戦に勝ち進む。予選時では灰色で中柄な機体だったが、本戦時ではダークブルーで小柄な機体に変わっている。どちらも日の丸マークが特徴。
ブレント・マスタングバーガー(Brent Mustangburger)
カーズ2』からのゲスト出演。RSN(レーシング・スポーツ・ネットワーク)のレース解説役のキャスター。第2作でも冒頭ダステイにインタビューをすうシーンがある。
コリン・コウリング(Colin Cowling)
空中からレース中継をするRSNの飛行船。
フライゼンハワー(Flysenhower)
ジョリー・レンチ隊所属の航空母艦。モデルはニミッツ級航空母艦「ドワイト・D・アイゼンハワー」。艦番号は「CVN-81」。艦内には歴代のジョリー・レンチ隊メンバーの写真が飾られている。
映画本編では意思のあるシーンは描かれていないが、ゲーム等では喋っている。
ヘクターベクター(Hector Vector)
ジョリー・レンチ隊所属のヘリコプター。墜落し太平洋上に沈没したダスティをサルベージした。
ハーランド(Harland)
本選出場直前にダスティが間違ってジョン・F・ケネディ国際空港に着陸した際にレース受付会場を(ややこしい道順で)教えた旅客機牽引車(トーイングカー)。
フォンツァレッリ(Fonzarelli)
ダスティーが参加した予選に出場した黄色い飛行機。アメリカ出身。予選では5位になり、予選落ちでガッカリしていたダスティーに「6位でも立派だ」「良い飛行だった」と褒めていた。しかし、違反燃料である添加剤ニトロメタンを使っていた事がばれてしまい失格になり、ダスティーが繰り上げで5位になった。

第2作より登場 編集

ブレード・レンジャー(Blade Ranger)
ピストン・ピーク国立公園レスキュー隊のチームリーダーである消防救助ヘリコプター。ホイスト(クレーン)を上手に扱い救助活動を行う。指導は厳しいが仲間を決して見捨てない力強い意思もある。過去、『白ヘリ野郎ブレード&ニック(CHoPs)』という刑事ドラマの主演ブレイジン・ブレード・レンジャー(BLAZIN' BLADE RANGER)をしていたが、相棒のニックを助けられなかった後悔もあってレスキュー隊に転向した過去を持つ。
『白ヘリ野郎ブレード&ニック』は『白バイ野郎ジョン&パンチ(CHiPs)』のパロディ[11]
ディッパー(Lil' Dipper)
ピストン・ピーク国立公園レスキュー隊員のスーパースクーパー(水陸両用飛行機)。6,000リットルの水を救い上げることができる。レーサーとしてのダステイを知っており熱烈にアタックする。前歴は貨物運搬。
ウィンドリフター(Windlifter)
ピストン・ピーク国立公園レスキュー隊員の重量貨物ヘリコプター。コンテナ輸送や木材などを吊り下げることもできる。インディアン風で伝承に詳しい。
モデルはシコルスキー・スカイクレーン、カモフKa-26、ミルMi-10から。
キャビー(Cabbie)
ピストン・ピーク国立公園レスキュー隊員で主にパラシュート隊を輸送する大型輸送機。元は軍用輸送機。
モデルはC-119。
マルー(Maru)
ピストン・ピーク国立公園レスキュー隊のベテラン修理工であるフォークリフト。資金面に苦しいレスキュー隊で新品よりも丈夫というほどに修理をしており、ドッディでさえ無理だったダスティの修理もやってのけた。
パラシュート隊(The Smokejumpers)
現場に急行し火災の障害物の排除や退路確保を行う小型消火作業車達。
ダイナマイト(Dynamite)
パラシュート隊女性リーダー。
ブラックアウト(Blackout)
電動ノコギリ搭載車。
アバランチ(Avalance)
ブルドーザー。
ドリップ(Drip)
鉤爪状の器具装備のブルドーザー。
パインコーン(Pinecone)
レーキ器具搭載ブルドーザー。
パッチ(Patch)
ピストン・ピーク国立公園レスキュー隊の管制塔詰めオペレーター担当のフォークリフト。
メーデー(Mayday)
プロップウォッシュ・ジャンクション唯一の老消防車。昔は輝かしい勲章も貰う優秀な消防士だったが、現在は眼鏡をかけないとみえずホースも穴だらけの老朽車。空港の火災は鎮火させたもののTMSTから消防設備の整備と副消防士の着任がないと空港を閉鎖すると勧告される。消防士の資格を取るというダスティに旧友であるブレード・レンジャーを紹介した。ラスト、ドッティ達によって新車のようにリニューアルされている。
映画2に先行してショートムービー『プレーンズ MovieNEX 憧れのレーサーたち〜ダスティ〜』に登場シーンがある。
キャド・スピナー(Cad Spinner)
ピストン・ピーク国立公園の園長(オーナー)。中々人の名前を覚えない。フューセル・ロッジの利益を優先しレスキュー隊の資金の8割を流用、更に山火事の際イベントを優先して避難誘導を故意に無視し、消火に充てる水をロッジのスプリンクラーに回すなど問題行動が多く、火災鎮火後左遷された。
ジャマー(Ol'Jammer)
ピストンピーク国立公園のツアーバス。公園の動植物にも詳しく、ロッジの客の避難にも尽力した。火災鎮火後キャドの代わりに園長となる。
ハーヴィ & ウィニー(Harvey and Winnie)
老夫婦のキャンピングカー。2人の思い出の地オーガリン・キャニオンに来たが山火事に巻き込まれる。
内務長官(The Secretary of the Interior)
ロッジリニューアルパーティに呼ばれた国の高官。実直な人で山火事の際にも救助に尽力し、役立たずだったキャドを左遷させた。
モデルは1968年製フォード・ブロンコ。
プラスキー(Pulaski)
ピストンピーク国立公園の黄色い消防車。山火事の際には身体を張って救助に尽力した。
名前の由来は1901年アイダホ大火災での伝説の消防士、エドワード・プラスキより。
ミューア(Muir)
ピストンピーク国立公園で運行している蒸気機関車。
ライカー(Ryker)
TMST(Transportation Management Safety Team)職員。メーデーに空港閉鎖勧告をする。
アンドレ(André)
ロッジのコンシェルジュ。消火設備にも詳しく客の避難誘導にも尽力したが、身勝手なキャドには手を焼いている。
ニック・ルーピン・ロペス(Nick "Loopin'" Lopez)
ドラマ『白ヘリ野郎ブレード&ニック』でブレード・レンジャーの相棒だった俳優のヘリコプター。事故で亡くなっている。
オリジナルの声優は『白バイ野郎ジョン&パンチ』のパンチ役であったエリック・エストラーダが担当した。

キャスト(声の出演) 編集

役名 原語版声優 日本語吹替
ダスティー・クロップホッパー デイン・クック [12][13]  瑛太
スキッパー・レイリー ステイシー・キーチ [14][15] 石田太郎
チャグ ブラッド・ギャレット [15][16] 天田益男
ドッティ テリー・ハッチャー [15] 甲斐田裕子
スパーキー ダニー・マン 河本邦弘
エル・チュパカブラ カルロス・アラズラキ [17] 井上芳雄
リップスリンガー ロジャー・クレイグ・スミス [6][15] 森田順平
ロシェル/サクラ(日本版) ジュリア・ルイス=ドレイファス [15] 仲里依紗
イシャーニ プリヤンカー・チョープラー [18] 小林沙苗
ブルドッグ ジョン・クリーズ 白熊寛嗣
ネッド&ゼッド ガブリエル・イグレシアス [15] 我孫子令
レッドボトム セドリック・ジ・エンターテイナー [15] 塾一久
ブレント・マスタングバーガー ブレント・マスバーガー 中村秀利
コリン・コウリング コリン・カワード[15] 花輪英司
ブラボー ヴァル・キルマー[15] 山口智充
エコー アンソニー・エドワーズ[15] 中田隼人
ローパー シンバッド [15] 大川透
フランツ オリヴァー・カルコフィ [19] 林勇
フリーゲンホーセン 間宮康弘
ハーランド ジョン・ラッツェンバーガー 立木文彦

スキッパーの声は劇場予告編においては土師孝也が、TVCMでは菅生隆之が演じている。

製作 編集

ピクサーは製作に関与していないが、ピクサー及びウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズのチーフ・クリエイティヴ・オフィサーで『カーズ』及び『カーズ2』の監督であるジョン・ラセターが製作総指揮を務めている[1]

2011年8月20日のD23エキスポEnglish版ジョン・クライヤーが主人公のダスティーの声を務めることが発表された[1]。しかしながらクライヤーは後に降板し、デイン・クックが後任となった[12]。クライヤーの声をクックのものに録り直したティザー予告編は2013年2月27日に公開された[20]

アニメーション制作は、『ティンカー・ベル』(2008年)のアニメーションを手がけたCG制作会社Prana Studiosが担当した。

公開 編集

当初北米ではオリジナルビデオとして2013年秋に発売し[8]、ヨーロッパでは劇場公開予定であったが[21]、ディズニーは後に北米でも劇場公開することに決定した[3]。オリジナルビデオの予定だったものが劇場公開になった例としては『Doug's First Movie』(1999年)、『ティガー・ムービー プーさんの贈りもの』(2000年)がある。またディズニートゥーン・スタジオズの映画が北米で劇場公開されるのは『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』(2005年)以来である。

プレミア上映は2013年8月2日にウィスコンシン州オシュコシュで開かれるEAAエアーベンチャー・オシュコシュEnglish版行われた[2]

吹き替え版でスキッパー・レイリー役は石田太郎が務めたが、2013年9月に死去したため、本作が遺作となる。

批評家の反応 編集

2013年8月9日時点でRotten Tomatoesでは51件のレビューで支持率は25%となっている[22]。またMetacriticでは23件のレビューで加重平均値は37/100となっている[23]

コンピュータゲーム 編集

ディズニー・インタラクティブは本作を原作としたコンピュータゲーム『Disney's Planes』を2013年8月6日に発売する。プラットフォームはWii U、Wii、ニンテンドー3DS、ニンテンドーDSである[24]

スタッフ(プレーンズ2) 編集

PLANES FILM VertPoster 550 11.jpg

米国公開版ポスター

* 監督 - ボブス・ガナウェイ
  • 製作 - フェレン・バロン、p.g.o
  • 製作総指揮 - ジョン・ラセター
  • 原案&脚本 - ボブス・ガナウェイ、ジェフリー・M・ハワード
  • 音楽 - マーク・マンシーナ

ビデオ編集

参考文献 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 DeMott, Rick (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. DisneyToon Studio via Animation World Network. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://www.awn.com/news/voice-acting/jon-cryer-leads-voice-cast-disneytoons-planes テンプレート:Accessdate 
  2. 2.0 2.1 Armstrong, Josh (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. Animated Views. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://animatedviews.com/2013/disneys-planes-to-take-off-at-eaa-airventure-oshkosh/ テンプレート:Accessdate 
  3. 3.0 3.1 3.2 Disney Sets Cars Spinoff Planes for a Theatrical Release
  4. PLANES (U)”. British Board of Film Classification (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Accessdate
  5. Planes (2013)”. Box Office Mojo. テンプレート:Accessdate
  6. 6.0 6.1 Armstrong, Josh (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. Animated Views. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://animatedviews.com/2013/planes-trilogy-confirmed-cryers-recasting-discussed/ テンプレート:Accessdate 
  7. Goldberg, Matt (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. Collider.com. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://collider.com/planes-direct-to-dvd-cars-spin-off/76676/ テンプレート:Accessdate 
  8. 8.0 8.1 Bastoli, Mike (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. Big Screen Animation. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://www.bigscreenanimation.com/2012/06/disney-changes-planes-release-date.html テンプレート:Accessdate 
  9. Kit, Borys (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. The Hollywood Reporter. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/disneys-planes-release-date-set-406123 テンプレート:Accessdate 
  10. 予選出場時は「ストラット・ジェットストリーム」の名称で出場。
  11. 日本版パンフレットより
  12. 12.0 12.1 Strecker, Erin. “Dane Cook to voice lead in Disney's 'Planes'”. Entertainment Weekly. テンプレート:Accessdate
  13. Dane Cook Leads the Voice Cast for Disney's Planes
  14. Stacy Keach Official Website
  15. 15.00 15.01 15.02 15.03 15.04 15.05 15.06 15.07 15.08 15.09 15.10 Alexander, Bryan (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. USA Today. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://www.usatoday.com/story/life/movies/2013/03/25/planes-dane-cook/1998599/ テンプレート:Accessdate 
  16. Garrett, Brad. “Enough About Me - Biography”. Brad Garrett. テンプレート:Accessdate
  17. Sailor, Craig (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. The News Tribune. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://www.thenewstribune.com/2011/10/14/1864308/all-in-his-voice.html テンプレート:Accessdate 
  18. テンプレート:Link. Hindustan Times. (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://www.hindustantimes.com/Entertainment/Hollywood/Priyanka-Chopra-lends-voice-for-Hollywood-animated-film-Planes/Article1-1025634.aspx テンプレート:Accessdate 
  19. Goldberg, Matt (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. Collider.com. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://collider.com/planes-voice-cast/ テンプレート:Accessdate 
  20. New Trailer for Disney's Planes Flies In”. ComingSoon.net (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Accessdate
  21. Sacco, Dominic (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. ToyNews. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://www.toynews-online.biz/features/573/INTERVIEW-Anna-Chapman-Disney テンプレート:Accessdate 
  22. Planes (2013)”. Rotten Tomatoes. テンプレート:Accessdate
  23. Planes”. Metacritic. テンプレート:Accessdate
  24. Fletcher, JC (テンプレート:Citation/showdate). テンプレート:Link. Joystiq. テンプレート:Citation/showdate時点によるアーカイブ。. テンプレート:Citation error. http://www.joystiq.com/2013/04/10/disneys-planes-adapted-into-wii-u-wii-3ds-and-ds-games-this/ テンプレート:Accessdate 

外部リンク 編集


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ルーカス・フィルム・アニメーション・スタジオ

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ (2008年) · Strange Magic (2015年)

実写+アニメーション合成作品

リラクタント・ドラゴン (1941年) · 空軍力の勝利 (1943年) · 南部の唄 (1946年) · わが心にかくも愛しき (1949年) · メリー・ポピンズ (1964年) · ベッドかざりとほうき (1971年) · ピートとドラゴン (1977年) · ロジャー・ラビット (1988年) · ジャイアント・ピーチ (1996年) · 魔法にかけられて (2007年)

他社製作アニメーション

ブレイブ・リトル・トースター (1987年) · ナイトメア・ビフォア・クリスマス (1993年) · ライアンを探せ! (2006年) · Disney's クリスマス・キャロル (2009年) · 少年マイロの火星冒険記3D (2011年) · フランケンウィニー (2012年)

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