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パディータもしくはパーディタ (Perdita) [1]は映画『101匹わんちゃん』とその続編作品に登場するの名前。種類はダルメシアン。斑点は68個。タイトルの「101匹」の内の1匹で、99匹の母親だが、そのうちの84匹は身寄りのない子犬を引き取ったものである(詳しくは後述)。飼い主はアニタ

声優編集

作品 声優
101匹わんちゃん1961年ケイト・バウアー/松金よね子伊倉一恵安達忍
リサ・ダニエルズ
1011996年フランク・ウェルカー
101匹わんちゃん (TVシリーズ)1997年 - 1998年パム・ダウバー/篠原恵美
101匹わんちゃん Go Go!ダルメシアン!!1998年パム・ダウバー/石川小百合
1022001年フランク・ウェルカー
ハウス・オブ・マウス(2001年 - 2003年キャス・スーシー/伊倉一恵
101匹わんちゃんII パッチのはじめての冒険2003年キャス・スーシー/伊倉一恵

テンプレート:ネタバレ

101匹わんちゃん編集

飼い主・アニタと共にロンドンを散歩中、ポンゴに一目惚れされ、ポンゴとパディータ、ロジャー(ポンゴの飼い主)とアニタの2組のカップルが誕生する。

ポンゴとの間に15匹の子犬を授かるが、夜の散歩に出ている間、アニタの同級生で毛皮マニアのクルエラ・ド・ヴィルに子犬を全て誘拐されてしまう。警察に届けを出すアニタ達に対し、ポンゴとパディータは夜の遠吠えを利用し、市内の犬達に連絡を取る。

犯人の本拠地「ド・ヴィル屋敷」に潜入し、15匹の子供と買い集められた84匹の子犬を救出し、家まで辿り着く。

クリスマスの夜、「町のクルエラ」という歌でヒットした作曲家のロジャーは、101匹となったダルメシアンと一緒に住むため、田舎に広い土地を買って、引っ越す事になる。

101匹わんちゃん (TVシリーズ)編集

  • 今作の主人公は子犬たちであるため、ポンゴと共に端役として登場する。


101匹わんちゃんII編集

ポンゴを参照。


キングダムハーツ編集

ミニゲームの一つ「101匹わんちゃん」として登場する。世界中に離れ離れとなってしまった子犬を救い出すことで、ポンゴとパディータからお礼(アイテム魔法)が貰えるという物である。パディータはトラヴァースタウンの家に住んでいる。

脚注 編集

  1. どちらの表記も確認されるが、ここではディズニー公式サイトの記載に従い、パディータで統一する。

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