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ティモンとプンバァ

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ティモンとプンバァ (Timon and Pumbaa) は、ライオン・キングに登場するディズニーキャラクターである。気ままな生活を送っていたが、シンバを助けたことから、アフリカの王と共に暮らすこととなったコンビ。TVシリーズや、ライオン・キング3 ハクナ・マタタの公開に伴い、裏話が展開されるようになり、長編から派生し成功したディズニーキャラクターである。

キャラクター像編集

ティモン

ミーアキャット

本名、ティモン・レスリー・バーコーイッツ。ただしミドルネームを嫌っているらしく他人には教えていない。 虫が大好物で世界中の虫を食べ歩いている。虫取りの腕は、世界で一番とるのが難しく、世界で一番おいしい虫「グルメタス・ヨダレダス」を捕まえたほど。 「ハクナ・マタタ」(悩まずに気楽に生きろ)がモットー。 プライドが高く、せっかちで一見すれば利益のためならなんでもする性格に見られがちだが、虫を食べようとした際、同情したり、プンバァからの泣き落としには弱いなど友達思いな一面も持っている。口は悪いがラフィキ曰く「それは小さな体を補うためのものらしい」。怖いものは「怒ったイボイノシシ」だけだそうだが、意外と小心なところもある。 プンバァの言った言葉を真似する癖がある。母親曰く、「何でも文字通り受け取る性格」が影響しているからである。 自分の知識をプンバァに見せ付けたがる一面があるが、大抵は間違った知識である(例:プンバァ「あのピカピカ光ってるの(星)は何だ?」 ティモン「蛍だよ」)。ただしずるがしこさという面では確かに頭が良い。もともと大勢の仲間と暮らしていたが、ある時に飛び出し、プンバァと一緒に放浪するようになる。(その経緯にはTV版とライオン・キング3とで異なる。詳しくは後述)。青いスーツケースを持ち歩いている。ドラえもんの四次元ポケットのごとく、あからさまにスーツケースのサイズより大きいものでも大概は入る。異常な量の雑多なもの(中には核ミサイルなどかなり物騒なものも入っている)が突め込まれているが、一度「南極みやげの氷の塊」しか入っていなかったことがある。 子ミーアキャット協会から成人するように連絡が来たことがあり、未成年の可能性がある。 プンバァのことを酷く罵倒したりすることもあるが、最後には仲直りする。 母親からは「ハクナ・マタタ」な生き方を認めてもらっていない。

プンバァ

イボイノシシ

ティモンと違い名字やミドルネームは判明していない。 虫が大好物。虫取りの腕はティモンとほぼ互角だが、「グルメタス・ヨダレダス」は捕まえていない。 「ハクナ・マタタ」がモットー。優しくまっとうな性格のいわゆる「バカ正直」で些細な嘘でも世界一の嘘つきになったと思うほど。それゆえに空気が読めず思ったことをすぐに口にし、話をややこしくしたりすることしばしば。かなりの怖がりでもあるがティモンと同じで意地っ張りな一面もある。 初期は物事をまわりくどく言う癖があったがそのうち言わなくなった。 頭の回転は遅いが、知性ではティモンより上。お互いにそのことを自覚していないため、ティモンの言うことは大抵信じてしたがっている。(劇中で頭のコンセントが抜けていることが分かった。繋ぐと天才になる)ティモンと同様、虫を食べようとして同情することもある。 かつてはイボイノシシのサウンダーで仲間と暮らしていたが、あまりに臭い体臭のため追い出されてしまった。ティモンも彼の臭さには苦労している。 家族には従兄弟のミルドレッド(名前のみ登場)と、ロシアバレエ団のトップダンサーを務めるボリスおじさんがいる。他の家族の事はあまり分かっていない。 「ブタ」は禁句で「ブタさん」と呼ばなければならない[1]。 子イボイノシシ協会から成人するように連絡が来たことがあり、未成年の可能性がある。 ティモンを頭の上に乗せて移動しているが、走る際に手綱代わりに耳を引っ張ることを止めて欲しいと思っている。

大大大親友の日編集

初期のティモンとプンバァはお互いの事を「大大親友」と言っているが、TV版のある話から「大大大親友」に変更されている(TV版で描かれた出会いでは最初から「大大大親友」となることを誓っている)。 毎年「大大親友の日」を祝う(いつなのかは不明)のが決まりとなっているが、プンバァが毎年楽しみにしているのとは逆に、ティモンは毎年忘れている。プレゼント交換をするがティモンは何も用意していないため、かなり良品を贈るプンバァとは違い、その場で見つけた適当なものを贈っている(穴の開いた丸太、キノコがびっしりの石など)。 対照的に「大大大親友の日」はちゃんとティモンも覚えている。詳細は分からないが、ご馳走の用意などから「大大親友の日」より盛大に祝う様子である。

2匹の声優 編集

ティモン編集

作品 声優
ライオン・キング1994年


ライオンキングのティモンとプンバァ1995年ライオン・キング2 シンバズ・プライド1998年
ライオン・キング3 ハクナ・マタタ2004年

ネイサン・レイン三ツ矢雄二
ライオンキングのティモンとプンバァ1995年クエントン・フリン三ツ矢雄二
ハウス・オブ・マウス2001年ケビン・ソーン三ツ矢雄二
キングダム ハーツII2005年ブルース・ラノイル三ツ矢雄二

プンバァ編集

作品 声優
ライオン・キング1994年
ライオンキングのティモンとプンバァ1995年
ライオン・キング2 シンバズ・プライド1998年
アーニー・サベラ小林アトム
ライオンキングのティモンとプンバァ1995年
ハウス・オブ・マウス2001年
ライオン・キング3 ハクナ・マタタ2004年
キングダム ハーツII2005年
アーニー・サベラ畠中洋

テンプレート:ネタバレ

ライオン・キング&ライオン・キング3 ハクナ・マタタ編集

  • ここからはティモンを中心に執筆する。

穴掘りばかりのミーアキャットの生活に嫌気が差していたティモン。ハイエナシェンジ・バンザイ・エドを侵入させるなどマックスおじさんをはじめ、周りの仲間に迷惑をかけてしまい、ママの勧めもあり、一人旅立つことに。

途中で呪術師・ラフィキに出逢い、ハクナ・マタタの精神に目覚める。サバンナでプンバァと出逢い、自分の家探しに励む。途中でプライド・ランドの王子の誕生を祝うセレモニーが開かれていたにぎやかな場所を家に二人で暮らすことに。翌日、目を覚ますと動物達に巻き込まれ、家をつぶされてしまう。再び、家を探そうとするティモンとプンバァ。二人はオアシスに身を寄せることに。

ある日、ハリネズミボウリングの針に苦しんでいた2匹は、他のボウリングをやろうとする。ちょうどその時、ハゲタカが一点に集中していたため、ボウリングにしてしまおうと計画。そこに倒れていたシンバを介抱した二人はシンバと3人で暮らすことに。シンバは見る見るうちに成長し、ティモンに虫の大食いで勝利するまでとなった。

ティモンとプンバァがある日メスライオンに襲われるが、シンバに救われる。そのライオンはシンバの幼馴染みだった。恋に落ちる2匹を見たティモンは今までの楽しい生活を取り戻そうと、邪魔に入るが失敗。シンバは故郷を救うためだと帰ってしまう。生活を戻したいと考えるティモンとシンバの幸せを考えるプンバァ。プンバァは一人でシンバを援護しようとプライド・ランドへ向かう。一人残されたティモンは、ここで初めてハクナ・マタタの根本的な意味(友達がいるからこそ悩まなくて良いという事)を悟り、親友を見捨てるわけにいかないと、プンバァを追いかけてきた。

ティモンはハイエナの気をひこうとするため、呼び寄せる。見事、ミーアキャット特有の穴掘りを駆使し、ハイエナの気をひく。シンバも使命を果たし、プライド・ランドに平和を取り戻す。ティモンとプンバァは、ミーアキャット達をオアシスに呼び寄せ、楽しく暮らすことに。

ライオン・キング2 シンバズ・プライド編集

前作の事から二人はプライドランドの仲間になり相変わらずのハクナマタタな生活を送っていた。今回はシンバの命令でキアラの監視をしていたが責任の擦り合いで喧嘩するシーンがありその隙にキアラに逃げられたり見つかったりしている。後にコブと一緒にハクナマタタな生活をしていた。

TVシリーズ編集

基本的に一話完結式で世界中を旅行する。 映画とのつながりははっきりしておらず、時々ライオン・キングのキャラクターが登場する。(ザズー、ラフィキ、ハイエナトリオがエピソードの主役を務めたものもある) だがシンバが成人した時はスカーの事は余り知らないのにも関わらずスカーがでているのと、ティモンが故郷を出た理由が映画と違うため、パラレルワールドが考えられる。

TV版のティモンとプンバァの出会い (-ティモンの昔話-より)

ミーアキャットコロニーで裏門警備をしていたティモンは、ミーアキャット太閤の娘に恋をしていた。友人フレッドの勧めで仕事をサボって告白に行くが、その間にヘビがコロニーの中に侵入してしまう。コロニー内は大混乱になり、太閤の娘はヘビに連れ去られてしまう。ティモンは追放され、あてもなく放浪することになった。

その後、「ハイエナの食事会に招かれた」プンバァと偶然出会う。なんとか逃げ出し、二匹は一度は別れるが翌日に再会。共に虫を採ったことで意気投合した二匹。いつしか自分の身の上を話し、お互いに孤独であることを知った二匹は大大大親友となることを誓う。

ある日、二匹は死んだと思っていたミーアキャット太閤の娘を発見し、力をあわせてヘビから救出。コロニーへ帰還する。 その功績によりティモンは追放の刑を解かれ、報奨に宮廷への鍵と、高価そうな品々を与えられ、太閤の娘からも求婚される。しかし、プンバァをコロニーに住まわせることができないと知ったティモンは、権力と富と愛よりもプンバァと共にいることを選択。再び世界を放浪することにした。


脚注 編集

  1. ただし、シンバに「おまえはブタだ。」と指摘されており、ある程度仲が良ければある程度気にしていないようである。

外部リンク編集


bg:Тимон и Пумба da:Timon og Pumbahu:Timon és Pumbaako:티몬과 품바

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