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ズオウ

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ズオウゾゾとは、A・A・ミルン作「クマのプーさん」に登場する架空のキャラクター。イギリス英語の原語発音は「ヘッフォラン(Heffalump)」で、を意味する名詞「エレファン(elephant)」に無声のHが付いた類似音になる。

日本語訳では以下の2つの訳語がある。

  • ゾゾ - 石井桃子による訳語。
  • ズオウ - ディズニー版における訳語。

登場作品編集

原作編集

  • プー横丁に建った家(1928年

ディズニー編集

テンプレート:ネタバレ

原作におけるズオウ(ゾゾ)編集

「プー横丁に建った家」で、クリストファー・ロビンから教えられ、プーとコブタが捕まえようとした象のような生き物。ズオウ(ゾゾ)を捕まえようと大好物の蜂蜜で釣るが、ズオウ(ゾゾ)は現れなかった。なぜなら、ズオウ(ゾゾ)は架空の生き物であり、実在しなかったからである。

ディズニーにおけるズオウ編集

「プーさんと大あらし」ではヒイタチ(Woozles)とともに、プーさんの夢の中に出てくる。

ディズニー版の「新くまのプーさん」「くまのプーさん・ザ・ムービー はじめまして!ランピー」「くまのプーさん ランピーとぶるぶるおばけ」「プーさんといっしょ」の4作品にはプーさんの世界にズオウが実在している。

  • 新くまのプーさん
プー、ピグレットティガーが夜のキャンプでズオウ一家に出会う。驚いたティガーは、数々のアレルギーを持つ父親ズオウに戦いを挑む。しかし、木の枝が引っ張られ、ズオウの子供ジュニアとピグレットが高いへ投げ出されてしまう。普段は臆病なピグレットだが、勇気を出してジュニアを救出。みんなで仲良くマシュマロを食べる。
  • ザ・ブック・オブ・プー
ある日、ピグレットは森の集会で自分の意見をみんなの前で言えなくて、悩んでしまう。その夜に見た夢でピグレットはズオウの王様になる夢を見る。夢の中のズオウ・ハーマン達がピグレットの言葉をきいてくれることに自信を持ち、ピグレットは翌日の集会で自分の意見を発表する勇気を持つ。
  • くまのプーさん・ザ・ムービー はじめまして!ランピー
カンガルーの子供ルーの生まれて初めて出来た親友ランピーのデビュー作。

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