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エリザベス・スワン

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エリザベス・スワンElizabeth Swann)は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのうち、『呪われた海賊たち』(2003年)、『デッドマンズ・チェスト』(2006年)、『ワールド・エンド』の3作に登場する架空の女性。キーラ・ナイトレイが演じており、日本語吹き替えでは弓場沙織が担当している。『呪われた海賊たち』では、メイドのエリザベス・ターナーという偽名を使っていたが、『ワールドエンド』ではウィル・ターナーと結婚したため、最終的に名字が変わってエリザベス・ターナーになった。

人物 編集

ウェザビー・スワン総督の娘で、父親の勧めによりジェームズ・ノリントンとの結婚が迫られていた。しかし、ウィル・ターナーと恋に落ち、婚約した。ヘクター・バルボッサにさらわれてしまったり、『デッドマンズ・チェスト』ではジャック・スパロウを助けた罪で監禁されたりするなどした。

また、デッドマンズチェストの後半では船に迫るクラーケンと戦い、ジャック・スパロウに手錠を掛けた。このためにジャックはクラーケンに飲み込まれてしまうが、『ワールド・エンド』で助け出された。

『ワールド・エンド』では父がベケット卿に殺されたことを知り、サオ・フェンが敵の砲弾を受けた時、エンプレス号の船長へ任命された。その上、海賊長達が集まって会議を行うブレズレンコートで、ジャック・スパロウの票によって海賊王に選出された。その後、デイヴィ・ジョーンズとの戦いの際中、船上でバルボッサの読み上げでウィル・ターナーと結婚した。ウィルがデイヴィ・ジョーンズに刺されて死んで行くのを看取ったが、ウィルから離れなかったためジャックがウィルから離し、船の帆で空中へ脱出させた。ブラックパール号に戻り、ウィルとフライング・ダッチマン号が海底から復活を遂げたのを見ると、砲撃開始の合図に参加し、ベケット卿の乗るエンデバー号を撃沈した。最後にはブラック・パール号を降り、1日をウィルと過ごした後、夕日の沈む中でフライング・ダッチマン号とともに水平線へ消えるウィルを見届けた。10年後、生まれた子供と共にウィルと再会を果たす。

キャラクターの個性 編集

彼女は活発で元気よく、自立心強い性格として描かれている。もともとはおしとやかな女性だったのだが、シリーズ3作品を通して勇敢な海賊へと変貌を遂げていった。海賊となったのちも、婚約者であるウィル・ターナーや父親のウェザビー・スワンへの愛情は変わらない。大の酒嫌いで、理由は彼女曰く「お酒は最高に立派なはずの男性を最低のクズにする悪い飲み物だから」とのこと(第1作では、実際に無人島で火を起こして酒を放り投げて、狼煙にしていた)。ジャック・スパロウとはポート・ロイヤルで初めて出会い、自分を人質にとり海軍から逃げて行ったことに反感を抱いたが、その反面、自分の命を助けてくれたことに感謝の気持ちを持ち、うまくはいかないが彼が捕まるのを阻止しようと試みるような一面を持つ。

『ワールド・エンド』ではウィルに教えてもらった剣術を利用し、敵から自分の身を守るようになり、自然と2刀流で戦えるようにもなる。巧みな戦略を立ててして敵を倒し、ジャックにより海賊王となったのちもリーダーとしての力量も示してゆく。天性の才能にあふれた強い女性である。

関連項目 編集

bg:Елизабет Суон

da:Elizabeth Swannfa:الیزابت سوآنid:Elizabeth Swannsimple:List of characters in Pirates of the Caribbean#Elizabeth Swanntt:Elizabet Swann

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