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ウッディ

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ウッディWoody)は、ディズニーピクサー映画『トイ・ストーリー』、『トイ・ストーリー2』、『トイ・ストーリー3』などに登場するメインキャラクターの1人である。

アンディのオモチャたちのリーダー的存在のカウボーイ人形。お調子者で明るい性格だが、頭も冴えどんな状況でも活路を見出す。背中についたひもを引くと、内蔵されたレコードで「銃を捨てろ。」「手ぇあげな。」「あんたはオレの相棒だぜ!」「やられちまったぜ!」「俺のブーツにはガラガラヘビ!」などランダムにしゃべる機能が付いている。(3では時が流れたせいか、イントネーションが微妙に違う。)たびたびカウボーイハットが外れてしまい、紛失する。被っていないと落ち着かない。本編以外の作品では、今でもバズをライバル視しているところがあり、2のNGシーンではバズのイタズラ役としての一面も見せる。デザインを手掛けたのはグレン・マックイーン。

経歴 編集

トイ・ストーリー

アンディのおもちゃ達のリーダーとして、おもちゃ達をまとめており、アンディのお気に入りだった。しかしバズがやってきてその地位が崩れていく。その後誤ってバズをアンディの部屋から落としてしまい、自分もアンディの家に帰れなくなるどころか、バズと共にシドの家に入ってしまう。その後、バズとも和解し、協力して仲間との誤解も解け、アンディのもとへ買えることが出来た。

トイ・ストーリー2

アンディと共にカウボーイキャンプに行く予定だったが、キャンプ直前にアンディにたまたま腕を壊されてしまい、留守番をすることになる。その後ウィージーを助ける際にアルに誘拐されてしまうが、アルの部屋でジェシー達に会い、自分がプレミア人形であることを知り、有頂天になる。一度はアンディのもとに帰ろうとするがジェシーの過去を知り、プロスペクターの悪魔のささやきで博物館に行こうとするもバズの一喝とテレビの子供を見て、本来の自分を取り戻し、ジェシーやブルズアイとともにアンディの家に帰る。

トイ・ストーリー3

アンディとともに大学に行くはずが、事故でゴミ捨て場に捨てられた仲間を救出し、彼らを説得するも、信じてもらえず、バズ達と共に、「サニーサイド」という託児施設に送られ、自分だけそこから脱出する。脱出後、ボニーという女の子に拾われて新しいおもちゃたちに出会う。ある夜、一人のおもちゃ・チャックルズからサニーサイドはロッツォによって支配されていると知った彼はバズ達を救出する決意を持った。スペイン語モードになったバズやジェシー達と共に脱出を成功したと思いきや、ゴミ捨て場でロッツォ達に見つかってしまう。ロッツォに彼の足を引っ張られゴミ箱の中に入ってしまい、バズ達とゴミ処理所へ行ってしまう。そしてアンディの家に着き、子供時代のアンディの写真を見た後、メモにボニーの家の住所を書いて「屋根裏」行きのダンボールの中に入る。アンディがボニーの家に着きボニーにバズ達を譲りボニーがダンボールを見た。最後はアンディの決断によってボニーのものになった。

ハワイアン・バケーション

サニーサイドからやってきたケンとバービーやバズ達と一緒にハワイのお芝居をする。

声優 編集

  • トム・ハンクス(原語版)
  • ジム・ハンクス(原語版)※『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー 帝王ザーグを倒せ!』
  • 唐沢寿明(日本語吹き替え版)※本編
  • 辻谷耕史(日本語吹き替え版)※『トイ・ストーリー3』予告編、『トイ・ストーリートゥーン: ハワイアン・バケーション』、『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー 帝王ザーグを倒せ!』、など。

トリビア 編集

  • OVA作品『スペースレンジャー バズ・ライトイヤー 帝王ザーグを倒せ!』では、始まりの場面のみ登場する。現実側の世界のバズやジェシーたちも登場するが、これは『トイ・ストーリー2』の後日談と『トイ・ストーリー3』の前日談の間にあたる。
  • バグズ・ライフ』劇場未公開NGシーンと『Mr.インクレディブル』、『カーズ』にカメオ出演する。
  • Ishimaruに起用されているマスコットキャラクター「エディ店長」が本人物に酷似している。
  • 『帝王ザーグを倒せ!』で声を担当したジム・ハンクスはトム・ハンクスの弟である。
  • ウッディのフルネームは「ウッディ・プライド」。
  • 東京ディズニーランドでナイトタイムパレードとして行われている、東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツで「俺は西部一のとってもいかしたカウボーイ シェリフ・ウッディ!!」と言っている。ちなみにシェリフは保安官の意。

関連項目 編集


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